一石洋子の理念・基本姿勢

人と自然を尊び文化の薫る住民自治の町を目指します

2023年8月27日

世界は私が市民運動の議員にと勧められて二宮町の議員になった当初、12年前には予想していなかった情勢を見せています。

二宮町は都市化のボーダーであり自然の残る豊かな風土を活かした顔の見える町ならではの新しいチャレンジ、実験を行うべきとし

議会活動の外で様々な住民団体の立ち上げに関わり、またNPO法人化をサポートしてきました。

小規模の遊休農地再生を自然、農の持つ計り知れない可能性を求める人々と繋ぐ講座は二宮町の価値を高め、大地の気脈、水脈を診立てることは災害の2次災害を抑えることにもつながります。

防災、障害のある子どもも包摂する子育て支援、高齢者福祉、若者支援、すべての新しい局面に結の視点が必要です。人類は本来、信頼と共創で社会をきりひらいてきた。

コミュニケーションがまちづくりの根幹とひしひしと感じています。そして何よりも議員としての活動を通して多くの素晴らしい町民の方々と出会ったことから二宮町ならではの住民自治の仕組みを作りたいと強く思います。

主権者に最も近い政治の形について、皆さんと語り合いたいと思います。

そしてこの小さな町の本来の人間力に根差した教育への変革で「私たちは子ども達とこのような社会を目指す」と目に見えるメッセージを社会全体に発信し、世界への窓を開きたいと活動してきました。