政策

アカデミックとつながり、先進の研究成果を生かし共助を公助し、新しい協働をきりひらく

2023年8月27日

子どもの育ちを社会で支える

  • 子育ての不安、負担感に寄り添い、本質的な課題に取り組む
  • 自然の中で心と体が一つになって思いっきり遊ぶ、人と共振する
  • 子どもの自然・人権を護り、応援するしくみづくり
  • 学校教育を開き、多様な学び、創造、出逢いを広げる
  • 子どもの疫学調査を推進、アカデミアを成長環境に生かす

超高齢化社会を地域の工夫

  • 世代で分断せず防災と福祉、教育をつなぐ
  • 介護保険は生活援助が大事
  • 家族を丸ごと支える福祉の仕組みの研究
  • 介護の担い手を広げる地域資源を生かし支える
  • 子ども、高齢者を分けない地域包括ケアシステムをきりひらく

働きたいすべての人を応援する

  • 多様な働き方を選べる仕組み
  • 出逢い、体験、訓練を支える多様な事業所を応援
  • 専門性を持ったNPO法人を育て、公共のセーフティネットをつくる
  • 高齢者、若者子育て中の人、生活に困っている人も包括的に受け止め支援する仕組みづくり

環境・生命・資源

  • 風土を活かした農のコミュニティと教育をつなぐ
  • 地域の環境資源に子ども・若者が関わる仕組み
  • 化学物質暴露・薬害から子どもを守る
  • 農地、山林再生と海を含む流域治水の研究、啓発、推進
  • 自然エネルギーは地域のもの
  • 町有地の価値を生かす

地域民主主義と人の交流による国際理解

  • デンマーク・バルセロナに学ぶ市民自治

  • 生活者の文化・芸術の推進

  • 生物多様性の国、日本ならではの自然と人との関わりの文化の尊重と本来の自治

  • 協働の子どもの権利条例制定と権利擁護施策を要望、さらに団体立上げ支援。町は教育講演会に川崎市オンブズパーソンである弁護士を招聘、条例制定及び子ども会議の仕組継続を明言。

  • 地域支援センターそしんサロンでのNPO法人と協働した東大大学院農学生命科学研究科教授と院生による棚田の生き物観察イベントでの座学。宮下教授は千年地球会議最終林逋自有無の基調講演のほか、町の環境審議会に協力いただくことになった。

    マネジメントにかかわったエコフェスタホールイベントの住民と専門家による一連のシンポジウムは気候非常事態宣言、気候市民会議に発展

    飛騨市の先進の学校内作業療法を住民団体と研究、議会質問、要望、町の政策実践につなぐ

    流域治水の研究と啓発、実践へのコーディネイト

    空き家再生コミュニティ事業推進

    新春のつどい子どもから大人までの大合唱「大地讃頌」

    東大果樹園跡地シンボル事業みらいはらっぱ劇場