郷土の資源と人を繋げ、子ども達と未来を創る

「ぼくたちわたしたちの地球会議」とは⁈

町長と連名で気候非常事態宣言を発出した「ぼくたちわたしたちの地球会議」

20年前から、二宮町内の10を超える環境団体と二宮町生活環境課が繋がる環境づくりフォーラム。コロナ下のチャレンジで、こどもたちを真ん中に据えた実践型環境シンポジウムが生まれてきました。(二宮の風土を生かした野外の飛ぶ教室企画です。)2021年からの動きを紹介します。

2023年6月東京大学宮下教授による棚田の生き物観察会

環境づくりフォーラム気候非常事態宣言アクション

二宮町で5月に発出された協働の気候非常事態宣言は生物多様性に注力した現在世界の先端を行くリジェネレーション(回復)を表現した前文を持ちます。  日本を代表する生物多様性の権威でNHK「超進化論」にも登場され話題になりました宮下教授は大学院生を連れて下調べと本番で2度の来町。最後に「「棚田の畔を駆け回る子どもたちを観れて本当によかった!」といわれました。アーカイブはぜひ多くのこどもから大人までに見ていただきたいです。

2023年の子どもの権利について教育福祉常任委員会での調査活動報告いたします。

教育福祉常任委員会の継続調査の経緯 「子どもの権利について」2023年当初ーーーーーーーーーーー ① 子どもの権利条約4つの基本方針や日本各自治体

2023年12月28日「協働の二宮町こどもの権利条例の制定を求める提言書」を教育福祉常任委員会として12名の議員連名で提出しました

提言書を以下に共有させていただきます。町民の皆様とこどもの権利の学びを進めていきます。

下町空き家再生コミュニティ事業始まりました!

運営体制はすでに町内でコミュニティスクールや子どもたちの居場所事業、森の幼稚園、学校現場、若者団体として自ら創る二宮の住民の5名の役員と活動する個人、団体、会員の裾野広いネットワークです。

8年前の地域の民生委員の方から居場所やるならここと示された旧文具店空き家。 町内複数団体連携のコミュニティ事業として若者二人が代表してプレゼン、国、神奈川県生活援護課、県社協、町社協が繋がるコロナセーフティネット助成金を活用し、令和5年度中に搬出、清掃、修繕、備品、耐震診断を終了、多様な居場所事業に取り組む二宮の社会資源の豊かさを繋げる新運営体制のお披露目会では役員チームが「自己実現のまちづくりプラットフォーム」として協力、参画を呼びかけました。多世代による居場所づくりと磯のようにつながる動きに注目ください。