神奈川県議会なぎさ議連の視察に参加しました。

国直轄の潜水突堤工事の状況説明と大磯港からのシーライドによる海からの状況確認

2025年10月23日

国直轄の二宮海岸の潜水突堤2基目の工事概要説明と設置から数年経過した1基目の状況視察。国土交通相や県の砂防河川担当部局など他部署からの担当者参加で詳しい状況説明など貴重な機会でした。特に酒匂川の流出土砂の調査研究報告などかつてない流域治水に繋がる調査内容が現在進行中の重要課題として説明ありさらに吉川県議やなぎさ議員連盟の皆様と共に追及したいと強く思いました。

 日本のもっとも深い湾である富山湾に匹敵する相模湾からの海の流域治水のビジョンを新たに捉え直す貴重なシーライツの海からのパノラマのダイナミックな景色にはっきりと確認する機会でした。

シーライドは現在、江ノ島の湘南港と大磯港で月に一回、第三日曜日に運行してます。県では現在、大磯以西の航路について検討中とのこと。

 神奈川県の独自の流域治水研究と世界初の養浜工事を合わせて日本を代表する防災科学技術創発に向けてアカデミアと未来志向の土木技術が繋がり磨き上げること、県西のシーライツの重要な,観光資源である「事」として打ち出して頂きたいと強く思いました。