12月議会一般質問「二宮町こども権利条例制定に向けて」

準備した質問原稿を共有させていただきます。

2025年12月9日

登壇原稿

 11月3日の町政90周年記念事業はかつてない盛り上がりを見せ、今と未来をつくる力強い機運を誇らしく思った。その中でラディアンまるごとこどもまんなか企画の一環でホールでは式典の後、子どもの権利条例制定に向けた啓発として講演会「こどもまんなかって何だろう?」というタイトルで講演会を開催。子ども家庭庁の子どもの権利の政策体現のアンバサダーでもある西崎萌氏の講演とこども版気候市民会議メンバーを含む3人の中学生と近年新しく子どもたちを応援すべく立ち上がった住民団体(今回のイベントを町と協働で準備してきたにのみや子どもの権利フォーラムや産前産後ケアにもかかる助産師が立ち上げた事業含む)から代表参加の大人4名、さらに子ども家庭庁職員、町担当課長とでパネルディスカッションが行われた。

さらに午後からは子どもから大人までがパートナーとして一つの二宮ミライ史物語を上演、郷土の歴史から戦争、人権にかかるテーマにも触れ、子どもたちの生きる今も持ち込みながら心で治めるまちづくりや二宮の人間力を歌い上げ、満場の拍手喝さいを浴びた。

 議会教育福祉常任委員会の提言であった「協働の子どもの権利条例制定にむけて住民の隅々まで巻き込む文化を醸成する一歩を踏み出したことをうれしく思うところだ。

昨年9月に日本の子どもの権利研究の中心的存在である、「子どもの権利条約総合研究所」の理事であり、大学でも教鞭をとられている甲斐田真智子先生の講演とパネルディスカッションで始まった一連の啓発事業だが二宮らしいボトムアップと行政がしっかりと協働してきたことはこの小さな町にふさわしい動きであった。

今後は条例制定に向かうプロセス含め、子どもの権利を基盤として子どもの最善の利益を具体的に実現していく中に学校づくり・まちづくり・地方自治を促進する積極的な機能が求められる。

これまでと今後について以下の観点で確認したい。

要旨1 二宮の社会資源をいかにとらえ制定までのプロセスと制定後の町の未来への効果を見立てているか

要旨2 教育行政の今般の子どもの権利にかかる情勢と今後の見通しの受け止めについて確認する

要旨3 条例の内容について町内、町外、また日本、世界視野の状況をいかにとらえいかなる体現施策につなげるか

再質問

要旨1 ①こども会議を組織して計4回の会議で意見を聞き、まとめ、権利条例に反映していくと答弁ありました。

すでに14名の応募があったとのこと、

この募集の広報はどのように行われ、応募した子どもたちの年齢構成などどのような状況でしょうか

②子どもの意見を公平に安心して聞き出すファシリテーターが子ども家庭庁から派遣され、それ以降の3回の会議は子ども意見ファシリテーター講座を受けた町民がファシリテーターに入るということか

③この子どもの権利条例は子どもの権利についての町のビジョンを規定する理念条例になるとのこと。こども会議以外にも子ども若者、そして大人からいろいろな意見をいただき条例の前文に込めたいといわれましたが具体にどのような形で意見をいただくプロセスでしょうか

④子どもの権利は子どもたち自身をエンパワーするということは昨年子どもの権利フォーラムキックオフの甲斐田真智子先生の基調講演でも強調されたことであった。

また甲斐田先生が理事を務められる子どもの権利条約総合研究所の研究発表の場の高校生の若者団体の方も話し合いの中でアドボケイトしあう中でエンパワーされるのを感じたといわれた。

ファシリテーター研修でアドボケイトしあうエンパワーしあう文化や知識が醸成されることを歓迎します。が一度だけしか開催されないのでしょうか?

→継続開催

⑤こども会議に参加した一部の子どもたちだけでなく、すべての子どもたちがまずは権利を持つことを知るということが大切と当初から議会報告会でも子どもたちにかかわる町民の方々からいただいていた。そしてあらゆるライフステージで実現されるべきと子ども基本法でも明記されていることから多岐にわたるコミュニケーションも図るべきと思うがいかがか

子どもたち全員に権利があることを知ってもらうのはいつか、またどのように知らせるか

③こども版気候市民会議からの参加した中学生が行政の施策にゴミ袋のメッセージ文だったが実際に具体に生かされることが非常に大事だといわれた。

意見を聞いて対話しながらも政策に生かす役割が行政には求められるがいかがか

おそらくボール遊びができる公園や雨天時に遊べる場所とか様々なルールや施設の改善など多課にわたる回答が必要なテーマが出てくると思います。

④こども会議の制度化について、一部の子どもたちの意見ではないということが見える仕組みが必要と思います。やはりすべての子どもたちにこどもの権利について知ってもらわなくてはならないし、年齢にふさわしいアプローチをすべきとも思う。また大人も権利の相互尊重を体現するためにも学びが必要だ。

まずはコアチームで町内に子どもの権利について知ってもらうパンフレットを作り、知ってもらうから初めてはどうか

⑤11月3日の基調講演の西崎先生も、むしろ子どもの基本的人権と訳すべきだったし、子どもたちをパートナーとして尊重し、対話する一歩から始まるといわれていた。

ここまでの条例に向かう動きと並行して町内では行政との協働の学習会やNPO法人主催のアメリカの幼児、低学年教育での作業療法的なアプローチやお母さんのこころとからだを大切に考える団体の専門的な見地からの学習会が行われてきた。

11月3日のパネルディスカッションの助産師の方の「子どもたちは生まれる前から耳も聞こえるし、目も見える。お母さんが安心して子育ての時間を幸せに感じることが肝要」といわれたことが非常に印象に残っている。彼女は保健センターの職員であったが、喫緊の課題であるとの信念に基づく活動がしたいと出張助産院を立ち上げられた方で今般、助産師仲間や、保育士、鍼灸師、作業療法士、理学療法士、発達支援の研究者や母性看護学の大学准教授らの助言も受けながらお母さんの心と体を考える団体を立ち上げられた。皆さん町内在住の専門家の方々です。国も産前産後ケアをはじめたところで町も制度化し受援者を増やす局面だ。子どもはお母さんの安心の心の下で自ら開拓する力を養う。お母さんの安心が、「余分の愛」とその方は言われたが今大きく損なわれている状況は神奈川県が産前産後ケアの啓発をするフォーラムを立ち上げ代表の産婦人科学会の長老が言われているように妊婦の死因の最も多いのが自死であるという事実は象徴的な警鐘だ。体感が崩れている子どもが増えていることから育児グッズの検証や遊びの環境、栄養など変遷する最新の科学的見地に基づいた生活環境を町ぐるみで啓発することも重要だ。

また母子手帳の在り方についても町内の団体の方は非常に危惧しており、標準の発達ラインなどのデータ情報が強く打ち出され、お母さんが子どもをそれに比べるプレッシャーを与えていることや人権あるいは科学的で情操的な母性の啓発が必要と早稲田大学の研究者も指摘していたところだ。日本は戦前までそして戦後の前半までは外国人が驚く子どもの天国と形容された子どもの世界が守られていた。それはコミュニティであり、ダイナミックな自然遊びであり、人間の自然の愛、文化、世間だった。

まさに子どもの声を聴くとはここ数十年のに流れにすぎない社会通念のベールをはがすという側面もあると考えている。子どもとは自然そのものを大人に突きつける存在で子どもにとって最も良いことに向き合うとはまさに真剣勝負なのだ。

それをした国は出生率も回復しているし幸せ度が高い。

専門的な知見を集める会議もコアメンバーや団体参画でぜひ必要と思うがいかがか

⑥パネルディスカッションでは東大果樹園跡地で子どもたちの自然遊びをつくる居場所で思い切り遊び作り、思ったことを実現、冒険してきた子どもたちの声、また子どもたちのきりひらく力に出逢い、ともに遊ぶ幸せに圧倒される大人たち、またさらにどんな大人がいいなと思うかについて子どもたちの中に入ってくる大人がうれしいとの意見も聞きました。非常に新鮮に感じたし、ルール作りに参加したいという意欲も見られた。ディスかっよんで課長の言ったように前文のイメージは見得るようだといわれましたが二宮町の条文はいかななるものになるのか

議員としては前文も重要だが条文がさらに現実的な価値があると考える。条文についてはどのようなプロセスで作られる想定か?

⑤子どもの人権オンブズパーソン制度や子どもの権利相談室など権利擁護のシステムについてはいかなるとらえか

⑥国連子どもの権利の日11月20日に広げよう子どもの権利キャンペーン「子どもの権利を当たり前にしていこう!」が開催された。ファシリテーターは町の講座の講師も務められる西崎萌先生で、研究団体は長年子どもにかかる総合省庁と子どもの権利を基盤とする基本法、推進する独立機関コミッショナー制度3つをセットで求めてきた。2023年に2つは実現コミッショナー制度はまだだ。

(こどもコミッショナーは国に置かれる監視機関、国内監視機関で国連が各国に対し要請した。)子どもは権利の主体として尊重されるが選挙権もなく声を届けにくい。人権侵害を受けやすい。司法手続きにアクセスできない。例えば被災地でも子どもが秘めて我慢する状況があったことを専門家は協調されていた。子どもの思い、考え、意見を子どもの立場に立って届けて実現する仕組みが必要。締約国の中核的義務の一つと位置付けられる。

11月20日のシンポジウムの基調講演はニュージーランドでこどもコミッショナーを務める方が子どもが無限の可能性をもつということを大切に持ちながら 実際の子どもいる現場に出向いて子どもたちと出会い、子どもたちにどんなことを聞いてほしいかと聞いていくそうです。アドボカシーして彼らのために意思決定をする立場の人に話に行く子どもを招いて話す。またはがきや電話をもらって対応、様々な場に行ってた第共有や子どもの権利について話す。実際にその国や地域にどういう文化があるかが重要とのこと。

重要な6つの項目として

①    子どもを視野に意思決定

②    条約の内容が毎日の生活の中で実現されること

③    こどもとともに独立した立場で声を上げる 

④    子ども自身が権利の主体としてなること

⑤    架け橋をつくること 子どもと組織をつなげる

⑥    政府の決定に対し説明責任を果たすようにし、日々実現に努める

今般全国各地で新たな子ども基本法を盛り込んだこども計画が策定され先進的なところから子どもの権利条例制定に向かいました。今80の条例を持つ自治体のうち60自治体が人権オンブズマン制度を持っているとのこと。プロセスや内容はまちまちで、その自治体の自治の文化が投影される内容になっている。二宮町は町規模という少ない職員がすでにめいっぱいの基盤的な仕事を抱えている状況があると思うが子どもの権利条例制定に向けてここまで議会提言、要望、担当課とボトムアップの子どもの権利フォーラムとの子どもたちのフロントとの協働の啓発事業など二宮独自のスタートを切ったと評価する。

二宮独自の権利擁護機関に準ずる動きを持ちたいがいかがか

⑦    二宮町ではすでに一色小では住民参画でエディブルスクールヤードに近い、さらに山林を使った流域治水の学びに資するワークショップも行われており、シンボル事業である東大果樹園跡地では戦後失われた自然遊びをテーマにプレイパーク事業が立ち上がり、さらにみらいはらっぱでは子どもから大人までの生活の質を上げる多様な出逢いのマルシェや不登校児童生徒の居場所づくりや多様なイベントが開催されるがこのような住民の事業を二宮町のデザインとして全町的なさらに広域、全国的な存在のアピールにつながっていないことが非常に残念だ。東大果樹園跡地では、もうすでに子どもの村といえるような実績が積まれつつある。しっかりとした協働の委託事業としてさらにパワーアップし、アクセスする子どもから大人までを増やし、力強いカウンターパートを育てるべきと考えます。

真鶴町では子ども計画に連動したNPO等と真鶴町が連携した子どもの居場所づくり支援モデル事業が始まっている。8

(以下参照)

国の「NPO等と連携したこどもの居場所づくり支援モデル事業」に真鶴町が採択されたものです。真鶴町内でNPO法人等の民間団体が創意工夫して行う居場所づくりやこども・若者の可能性を引き出す取り組みへの効果的な支援方法等の検証に資する事業提案を2025年8月1日~ 9月8日まで公募し、採択された4つのプロジェクトを公民連携で推進していくとして町に住む!多様なこどもの居場所づくりスタート!と銘打っています

笑顔ひろがる4つのプロジェクト!

こども・若者を真ん中に、町で育ちあう!

いろんな「こどもの居場所」が真鶴町内に広がっている。そんな多様なこどもの居場所づくりを目指して、4つのプロジェクトが同時にスタートしています。

真鶴町では、2024年に「真鶴町こども計画」を策定し、「こども・若者を真ん中に、町で育ちあう」ことを基本理念として掲げました。家に住むのではなく「まちに住む」ことが実感できる、そんな多様なこども居場所を町内各所に広げていく事業を公民連携で進めていきます。公募により採択された4つのプロジェクトに、ぜひご参加ください。

各事業者の取り組み

◆一般社団法人 真鶴未来塾

自分の「居場所」は自分で決める! ~放課後まなづる探検隊~・ ~よりみちコミック(仮称)~

【提案の目的】

子どもたちにとっての「居場所」とは、「ここが居場所」と大人が一方的に与えるのではなく、子ども達自身が見つけ、選びとるものだと私たちは考えます。町の中にいくつもの安心できる選択肢があることで、子どもたちがより自由に、自分にあった「居場所」を見つけられるよう支援することを本事業の目的としています。

【企画内容】

・”琴が浜”水槽をつくろう!

・町内のどんぐりを集めてつくるどんぐりクッキー

・岩地区”ロッキンビレッジ”でハロウィーンパレード

・クリスマス飾りをつくろう

・”大ヶ窪”ビーチコーミング

・紙版画をつくってみよう

・真鶴の海藻を使ってつくる「海藻おし葉」

・町探検&まなづる小学校の先輩に会いにいこう

・「よりみちコミック」(仮称)

◆一般社団法人 月と海

助産院を活用して、 いのちを学べる子どもの居場所作り!

【提案目的】

真鶴町の駅から北側には放課後等に子ども(小学生から中学生)たちが集える場所がありません。その地域に当社団が運営する助産院海とつきがあり、助産師は命の尊さや生殖に関すること、思春期の悩みなどに精通しており、ここに子どもたちが集うことで自然と命・生殖・性といったタブー視されがちな話題も専門知識を得ながら学べる居場所を提供していきます。

【企画内容】

・赤ちゃんを抱っこしてみよう!

・妊婦さんになってみよう!

・助産師になってみよう!

・親子で聞こう!いのちの話し

・放課後集まれ~!海とつき

◆一般社団法人 エテ゛ィフ゛ル・スクールヤート゛・シ゛ャハ゜ン

子どもたちの生きる力を育む サードプレイスの創出 ~まな小の食べられる校庭に集まれ!

【提案目的】

「子どもたちの居場所づくり」は「子どもたちの生きる力を育む場づくり」と考えます。“育てる、お世話する、ともに食べる”を活動の軸とし、食を通じて子どもたちの生きる力を育むと同時に、PTA、保護者を中心に関係人口も含む子どもたちに寄り添う多様な大人たちが集まり、町全体で子どもたちを見守る「地域コミュニティの醸成」を目指します。

【企画内容】

・家庭菜園のデザインを考えよう!場所を知る

・町民オープンミーティング(説明会&講演)

・家庭菜園づくり(全3回)

・遊んで学ぼう!エテ゛ィフ゛ルクラスがはじまるよ!(全3回)

◆一般社団法人 地域間交流支援機構

岩地区の暮らしと資源(井戸と海)を 体験できる子供の居場所作り

【提案の目的】

真鶴町に脈々と受け継がれてきた「地域資源を活用しながら暮らす知恵」は、自然を尊ぶ心やコミュニティの大切さを育む土台にもなっていました。その知恵は日々の暮らしや商いと密接につながっており、大人から子供へと暮らしの中で受け継がれていましたが、近代的な生活様式へと変化していく中で後世へと残す場や機会は失われているため、本事業を通じて「地域資源を活用しながら暮らす知恵」を体験できる場を作りたいと考えています。

【企画内容】

・安心安全に井戸が体験できる広場のDIY改修プロジェクト

・地域資源の活用方法を体験できる環境づくり(地産地学と未来方循環農漁法)

  1 遊びながら塩づくりを体験できる環境整備

  2 アクアポリティクス装置に触れ未来形循環農漁法が体験できる環境整備

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こども計画に基づくNPO法人と連携した子どもの居場所づくりとして町のHPにはっきりとアピールされている。町規模でできること、この材料は二宮町にも十二分にあるのだが真鶴町ではうまくデザインされて魅力のみえる化効果も高い。

NPO法人等とがっつり知恵を合わせた成果だ。二宮では環境分野で大きな成果を見せたがこのようなこども計画に条例の体現として社会資源を有効に活用した協働事業が欠かせないと思うがいかがか。

⑥また生徒が緊張もありながら楽しむ風情でパネルディスカッションに参加していたことも非常に印象に残った。

彼は「端的に言って大人も子供ももっとフレンドリーになってほしい」といったがまさに子どもも大人も懐を開いて対話するような地域をつくれたら、様々な良い風があらゆる方向に吹くと思われる。これは議会委員会でも2年前に皆で共有した考えと一緒でした。実際に明治末期、戦前に日本を訪れた外国人の多くが「日本は子どもの天国だ」といわれた事実からも長い歴史と文化ののちに命や自然としての子どもの尊厳は息づいていたはずだ。二宮町には子ども会育成連絡協議会という伝統の組織があり、ダイナミックな体験イベントを運営してきた。この子育連という組織が担い手の減少に課題があり、」終わるということで今般11月24日にさよならイベントが東大果樹園跡地で自然遊びの団体から生まれた町内の一社法人がマネジメントし、子育連を中心に多団体の協力を集め子どもたちが晴天の下多様なワークショップを回遊しながら選べる複合イベントを開催。100人規模の子どもたちが集いスタッフである楽しく過ごした。私は非常に象徴的だと感じた。

既存の組織の担い手が減り、新たなデザインが求められる中、二宮にはミッションを持った優れた社会資源が法人化という形でミッションをもって活躍するようになってきた。「自然、生命、子どもたちと創る、つながる」これがキーワードだ。町長は9月決算議会で私の総括質疑に町民の皆様とともに学びあって作るといわれました。新しいデザインを子ども権利条例の体現として作り出す機だ。東大果樹園跡地を全町的なこどもの生命、自由、幸福追求を体現する福祉、教育、環境を包摂する子どもの村と位置付けチャレンジをする法人に委託する協働の形をとるべきと思う。検討していただきたいがいかがか

要望いたします。こども会議を条例に位置付けるだけでは足りない。専門知識を持つ住民とのコア会議や社会資源を生かした体現せ策が必要。権利擁護のアドボケイト、ファシリテーター講座を継続し、」裾野広く子どもたちの生活文化を支える広場や居場所事業支援、東大果樹園跡地の子どもの村としての意味付け、また二宮独自のボトムアップの子どもとお母さん、そしてお父さんを、そして子どもの育つ、村を支えるための本気の話し合いの場を作っていただきたい。そして根本的な変化が期待できる実効性の高い理念条例を超える二宮独自の条例制定を求めます。13分10秒

要旨2

①    2024年度に全国の小中学校で不登校だった児童生徒は35万3980人で前年度より1万人近い増加となっている。高校生を合わせると42万1752人にのぼりました。いじめ認知件数は小中校、特別支援学校合わせて76万9022心身に重大な被害を受けた疑いのある「いじめ重大事態」も1405件と最多を更新した。文科省はまた町はこの状況をどのように分析し受け止めているのか

②    教育福祉常任委員会は子どもの権利から不登校含める制度不全の事態を抜本的に考えることが対応策を越えた大きな問題解決につながると考えたが文科省及び教育行政は今般の子ども基本法に始まる国ぐるみの子どもの権利への注力を如何に受け止めているのか

③    教育福祉常任委員会として長野県の南アルプス子どもの村小学校に視察に行った。夢見る小学校という映画でおおきくとりあげられ文科省も高く評価する学校で子育て課長も教育の課長も同行いただいた。全国で5校展開する教育学者の学長の信頼熱いまだ若い校長先生が、私たち視察メンバーについ先日世田谷区立桜丘中学校の校長先生と話したという話題を話された。

実は世田谷区は2002年に東京で最も早い時期に子ども施策推進のために理念条例として子ども条例を施行、2013年には相談、権利救済を具体化する条例改正をし、子どもの人権擁護機関「せたがやホッとこどもサポート」を整備し子どもの権利保障に注力してきた。

さらに2015年に子ども・子育て応援都市宣言を発表区民とともに「子どもがいきいきわくわく育つ町」を築いていく基本姿勢を示した。世田谷区立桜丘中学校校長西郷孝彦氏は養護学校赴任経験を持ち、2010年に就任、インクルーシブ教育を推進し校則や定期テストを廃止、地域の心配を跳ね返す実績を出し、自己実現の創造力と高い学力を持つ生徒たちを育て送り出してきた。

この二人が語り合った話題について私たちに話してくれたのですが。

それは「子どもたちの自殺の原因である要素が学力の不安と、人間関係、つまりいじめであるということはすべて学校に起因する」ということだ。「文科省がどんなスローガンを掲げようとアップデートされてこなかった学校教育を現場から変えなければ」という話だった。

先日の教育委員会の小中一貫教育校の説明会では教育長からインクルーシブをソフトとして推進しているという話があり教育委員の方からは全国的に注目される最新の風越学園見学の報告があった。昨今不登校児童生徒は増え続ける状況でさらに就学相談では保護者が皆についていけなくていじめや辛い思いをするのではと忖度して特別支援学究を選ぶケースが多い状況に二宮学園としてどういう戦略をもって対するのか確認したい。

②吉新先生の共感的対話的な学習については数年前に低学年の授業で参観させていただいた。

まさに一人の生徒の発言に「あーああそれってこういうことでしょう?」と言ってどんどん対話が発展し、「あーあ」という声がハーモニーのように響きあう、見事な授業であったと記憶している。あれから数年たち教育課長も今とても環境が良くなっているといわれた状況だといわれたが子どもたちにどのような効果がみられるか

④    不登校児童生徒の数は他の自治体より割合が多くコミットすべき大きな課題だ。

日本初の子どもの人権オンブズパーソン条例ができたのは兵庫県川西市で教育委員会の議論から始まりました。日本で最初の子どもの権利救済のための公的第3者機関でこの創設への取り組みは1994年子どもの権利条約批准・発効の1年に始まったといえます。当時の文部事務次官の通知は子どもの権利条約は他の諸国の劣悪な状況にある子どものためのものであって日本において子どもの権利について新たな立法の必要はないとするもので従前の体制の徹底を図れとの通知でした。その半年後、愛知県で中学生のいじめ自死があり、その子供の手記がもとで一定の詳細な報道がなされ全国に衝撃が走った。文部省はいじめ対策緊急会議緊急アピールを出し、事態を深刻な社会問題と訴え、こどもと親、学校と教員、それぞれの責任と自覚がもっぱら強調され「深刻な社会問題の所在」をここに求めるかのようなアピールを行った。つまり基本的人権に根差して社会の仕組みをよりよく変えていこうとする社会問題としてみていなかった。

当時の川西市の教育委員会はこれに大きく失望し、半日をかけて全員協議会を開いていじめ問題について抜本的対策が確立されていないことを認識しあい、子どもの人権を如何に確立するかを取り組むことに決めたそうです。同年4月教育委員会の方針に基づき、「子どもの人権と教育」検討委員会が外部有識者等により設けられ、小学校6年生と中学3年生の全員の悉皆調査(全数調査)も経て「子どもの人権と教育についての提言」がまとめられた。第一の柱は「一人一人の子どもの人権を真に尊重する学校づくりのために」として

すべての学校で子どもの権利条約の具体の実現の10項目、 家庭の子育てに対する地域社会の連携と相互支援を推進するとして

①    地域の学校園や公共施設を子育てに開かれた場になど「子どもの人権擁立のために必要な教育委員会の取り組みを」として①子どもの実感に基づいて現状を把握する子どもの実感調査を毎年度実施、川西市の教育の推進の方向を基礎づける資料として活用するなどの6項目で最後に地域の子どもたちの人権を守り、不断に確立していくシステムとして「子どもの人権オンブズマン制度」の創設を図ると位置付けられていた。

実際には1999年に子どもの人権オンブズパーソン制度が条例化されました。

国がやらないから自治体がやる。こういうことは地方自治の本旨からもあるべきところでそもそも国の政策とは効果が出た地域の施策を全国的に投げかける、そういうものだろうとも思います。子ども施策のフロントは自治体なので国がコミッショナー制度を導入しない中、人権オンブズパーソン制度を持つ動きが続きました。国がやっとこのがけっぷちにきて子どもの人権から社会にコミットしようと長年の専門家や研究者の意見を反映して政策転換にかかるところで基本法や子ども計画で子どもの権利を基盤に大きく位置付けたところです。

二宮町教育委員会の子どもの権利に基づく抜本的なさらなるチャレンジは何か

⑤    川西市の取り組みにひきつけられ、川西市教育委員会の議事録を閲覧しましたがさらに驚くべきチャレンジのDNAを感じた次第です。教育委員である子どもの権利について学校や幼稚園でフラットな啓発の場を任される弁護士、発達支援療育の専門家、研究者が教育長と毎回、研修や活動について報告しあい、知恵を合わせる戦略会議の様相。僚友として研鑽するという学校の先生たちの指針があるそうです。常に本質的な議論がされる。例えば権利というのは人間レベルでは当たり前のことで行政や国に対して行使するべき言葉のはずだとか、自由進度学習というチャレンジ、コミュニティスクールは社会教育を学校にもたらすものとかまさに教育の自治の場なのだ。

私は二宮町は人材の宝庫と思うし、歴史的に例えば農政など先取の気質があったと聞いている。また国立小児病院跡地にはこどもの城構想があった。都市近郊で世界視野の子育て世代も入ってきて、特に自然と人についての感性は県内でもない「こども版気候市民会議を住民ファシリテーターと行政の協働で行うに至った子どもたちをパートナーにする環境づくりフォーラムとNPO法人の協働の数年来のシンポジウムに二宮生まれの有名な気候学者江守正多先生もセピア色の故郷がカラーになったと賞賛する状況だ。

実は数年前に知足寺をお借りして複数の団体メンバーが協力し合い、長野県のイエナプラン教育校初代校長を呼んでPTA、先生、教育長、町長、住民団体、教育委員の方々が円を描いて未来の二宮の学校を語り学ぶ会が開催された経緯もある。「二宮町の学校が素晴らしいので全国の注目を集める」という未来絵巻に始まる会でした。これは参加者すべての夢であり私たち二宮は学校でチャレンジするまちでありたいと多くの住民が願っています。

多くの住民がそう願っている。おそらく教育委員の皆さんも。

もっと本気になって知恵を合わせられないか

つまり条例制定に教育行政もがっつりと関わり、戦略的に二宮学園をブラッシュアップする方向性を持ってもらいたいがいかがか

⑥    9月議会で教育福祉常任委員会から提言した文科省が呼びかける学びの多様化学校設置は制度ができているチャレンジです。実際に県内の2校を視察して二宮も早く設置すべきと提言したものです。鎌倉市の首長が白羽の矢を立てて学びの多様化学校のチャレンジを図った若き官僚出身の教育長は「アンラーンが重要だ」といわれています。つまり今までの積み重ねた仕組みや知見、常識を手放すということです。これは風越学園の校長も言われていることですが例えばやはり首長のトップダウンで県内初めて学びの多様化学校を設置した大和市の教育長はこういわれています。これまでの学校教育は、小中学校、高校までは学校のカリキュラムや学習指導要領に従う受動的な学びで、大学生になった途端、シラバスに基づき自分で講義を選んで学習スケジュールをデザインする能動的な学びが求められていました。令和の日本型学校教育で個別最適な学びの充実を求められているということは、小学1年生段階から学齢に応じた能動的な学びを提供しなければならないことを意味します。これからの先生方に求められる指導力は、一律的な指導方法を押し付けるのではなく、児童生徒が『どう学ぶか』という学習設計を自ら行うために、さまざまな方略をアドバイスできる、インストラクショナルデザイン(学習者に最適な教育効果を上げる方法の設計を行うこと)の力です。小学校のうちから学習方法を選んだり、それを考えるトレーニングをしておけば、大学だけでなく、常に選択を迫られる社会に出てからも役に立つと思います

というビジョンで大和市では放課後の寺子屋で多様な学びを多様な地域の先生から学ぶ場を作り、学びの多様化学校では長期に不登校であった児童生徒の社会参加の居場所として機能しています。鎌倉市、大和市の両校の教育の中身は私たちが視察した長野県の先進校に酷似し、いずれも一点突破水平展開で市内の学校すべてにこの要素が生かされることが重要といわれていました。担当課としての受け止めを聞かせてください。

⑦    川西市の自由進度学習は学校全体に広がりつつありますが川西市の教育長はコミュニティスクールについて学校教育に社会教育を組み入れることと受け止められています。

私もまったく同感で、学校に社会の豊かで多様な風通すことが校内の環境を良くすることにつながると思います。

川西市の根本的な変革のための人権教育へのシフトの10数年後大津市でいじめ自殺が起きた時もいじめに対して国は厳罰化、家庭責任、監視強化が中心で事件があった学校は道徳教育の実践モデル校だった。社会学者の「いじめは構造的に埋め込まれた嗜虐的な関与」つまり他者を傷つける行為は社会状況、構造に助長されるという研究からNPO法人が学校のいじめ対策で重要なのは学校にいる間のストレスを除去すること、ストレス発散の出口を攻撃に向かわせないこと実施であるということ、さらに人は場所や環境を選んで攻撃することからスーパービジョンという大人のしっかりとした見守り通報しやすい相談しやすい環境をつくる見守りであり、逃げ場、居場所となり、攻撃行動が抑制されるとの啓発を続けてきました。現在多くの対策の積み重ねで10パーセントは減らせたようですが関わりの場としての学校を育てていくという発想が大事とこの法人は発信しています。

関わりの場としての学校。

コミュニティスクールはそういう意味で私は当然とことだと思っていますが学校運営協議会あるいはクラブ活動、部活動、放課後支援についてまだまだ二宮は子どもにとって最も良い社会教育として豊かではない状況にあると思うがいかがか14分50秒

要旨2について要望します。

要旨3

①    世界の状況は子どもの人権条約が本当にあるのかという様相だ。

市民会議はまさにこのような政治の失敗を回避するための民主主義の手法で基本的人権に根差すことが重要な要素だと思います。

議会ではハラスメント条例を作り、議会内で学習会を数回開催してきましたが、先日の神奈川県弁護士会人権擁護委員会委員で労働弁護団事務局長である方の講演を聞きました。私の方から今後子どもの権利条例も町では作り、人権について町ぐるみで学んでいく方向性だが、人権が守られることの意義、インセンティブについてわかりやすい説明があったら聞きたいと申し上げたところ、大きなテーマで即答難しいが憲法13条の個人の尊厳が重要といわれました。ドイツでは人権に根差した

働き方改革が進み短時間正社員の割合が増えるほど労働の成果が上がり、日本の労働時間の3分の2でありながらすでに日本のGDPを追い越しています。みんなの学校のおおぞら小学校や桜ケ丘中学校など生徒の人権から学校制度をとらえなおした学校がパワフルな生徒を送り出していることを思い返します。

アンラーンとはこういうことではと思う。9月総括質疑で申し上げた飛騨市の作業療法のチャレンジもこういうことです。その人の中側から生まれてくるものから組み立てつなげる

町制90周年記念ラディアンイベントプログラムの子ども部会による演劇にのみやミライ史物語はまさに物語演出すべてが全員の対話により立ち上がった物語で生涯学習課の学芸員の方の子どもたちとともに学ぶ学習会もスケジュールに組み込まれていました。

二宮の数千年の歴史を見渡すスケールでオムニバス形式で舞台が展開する住民による出色のまちづくりの演劇だった。観客の皆さんは泣いている方も多く、心揺さぶられる子どもたちとともに作るまちづくりの演劇だった。

これは教育長から感想を伺えますでしょうか?

②    町長からもうかがえますでしょうか?

④二宮町は町として町規模ならではのチャレンジをしつづけることになる。

教育や子育てという自治体の重要な仕事を創発する役割を住民とともに作っていくのだ。

劇では子どもたちから給食改革をして学校が楽しくなったら学校にこれない子も来やすくなるという意見があった。給食は子どもたちにとってすこぶる重要な教育です。演劇は最も教育的な芸術だと思いますが二宮の小中学校には演劇部はありません。それどころが芸術系の吹奏楽部くらいでしょうか?食に関する部活もないですね。

いかがでしょうか

⑤不登校の生徒の複数が吹奏楽の部活だけ来るという生徒もいた。

課長は音楽っていうのはすごいなといわれたが、日本の教育がアートを片隅に追いやっていることは有名な事実だ。それこそ北欧の方々は仰天するような状況です。

二宮町の公立学校に芸術系の部活動の選択肢は非常に少ない。

また楽譜やルールについての学びではなく、楽しむアートという視点は特に忙しいカリキュラムの中非常に少ないと思われる。

子ども基本法ではウエルビーイングという言葉で生きている時間の質に言及している。

ラディアンの文化祭では恒例の住民の方々のサークルの様々なアートの展示があった。

学校の先生だけで子どもたちのウエルビーイングを高めるような学校生活の場をつくれるだろうか。

子どもたちは様々な世界に触れてこの世界に対して限りない好奇心を育てる貴重な一日一日を過ごしている。

社会の様々な価値ある世界につながるドアを学校内に持てないだろうか。そもそも部活動とそのような価値が求められるはずだ。

今すぐというとコミュニティスクールのが有効ではと考えるがいかがか

一方で先生たちの働き方改革の視点からも学校外の力を借りる、社会全体で学校・こどもたちを支えるという本来の学校を創出すべきではないか

戦争ジャーナリストの方が紛争が終わってがれきの中で人々が最初にするのは学校をつくることといわれた。学校とはそもそもそういうものだと思う。

実は二宮中学校のPTA会長は鹿児島県で学校づくりにかかわっているシンクタンクの研究職の方で美大や多くの自治体の相談役も務めています。彼は広報誌で校長との対談でこのように語っています。「中学校って、地域と⼦どもが関わる最後 の場所ですよね。⾼校に⾏くとどうしても地域とのつ ながりが薄くなる。だからこそ、中学時代に「地域の 中で幸せな記憶」を持てるかどうかって、⼆宮の未来 にとってすごく⼤事だと思うんです。実際に、他の地 域でもそういう記憶を持っている⼦ほど、地元に戻っ てくることが多い傾向があります。地域と学校の関係 は、どうあるべきだと思われますか? 【校⻑】お互いに“近い存在”であることが⼤事だ と思っています。地域の⽅と気⼼が知れる関係ができ れば、それだけ理解し合う機会も増えますよね。ただ ⼆宮に住んでいない職員も多い中で地域の⽅との関わ りの時間を作るのが難しくなっているのも現実です。 だからといって諦めるのではなく、⼩さなきっかけを 積み重ねることが⼤切だと感じています。

ラディアンの文化祭で展示をされている写真クラブや手芸クラブの方々はまさに専門家と学びながら修練を積まれていて素晴らしい作品が並んでいました。いずれも子どもたちとかかわる機会を望んでおられました。また今世界では利休の茶道具やその思想や茶道が席巻する勢いで祖あるがまま不完全の美が自然の摂理に通ずると深遠な哲学を求める方が急増しているそうです。茶道や華道、また雅楽などクラシック音楽やロックまで町内の社会資源は豊かです。コミュニティスクールの一環でアートによるウエルビーイングにつながる部活動の展開をぜひ90周年子ども部会の続きで進めていただきたいがいかがか 6分50秒

要望します。

二宮独自の協働してきた気候市民会議のファシリテーターの方や二宮子どもの権利フォーラムの方々は行政と力を合わせることに非常な喜びと可能性を感じている。それは行政が何がどうしてやりにくいかがよくわかり、建設的なはなしあいできる事。情報を聴くだけでなく短期ビジョンを一緒に考えたい。行政・学校とともに考えさらに壁をつくらず行動する民間団体を引き込みたい。そして広く知っていただき裾野を広げたい。この成果を生かし、子どもの自然の力に学び、住民の公をつくる力を生かし、二宮型の協働、委託の実践を進め、個人の尊厳、人権の学びからアンラーン、新しいチャレンジングで創造なまちづくりに向かう。その環境の中でこどもたちとパートナーに権利条例を制定する動きを進めていただきたい。

―――――――――――――――――――――――――――メモ――――――――――――――

こどもコミッショナー制度は国が持つもので英語圏では多く採用

コミッショナーモデル英語圏、オンブズマンモデルヨーロッパ(。個別の案件の救済を行うか。)85か国 国内人権機関に入っているのが韓国、台湾南アフリカ

日本には自治体が独立したニュートラルな機関が続々とできている。川西市1999年が最初。次に川崎市2022年子ども若者委員会25歳未満の看護のニーズがあった子どもたち

子どもの権利条例に紐づけ 条例は80、オンブズマンは60

複数のオンブズマンが独任制複数で持たれている。現場学校、地域住民が権利保障にあたり、自治体が総合的に推進」PDCAサイクルで」制度改善でひれ億子どもたちに資する。

全国自治体シンポジウム、首都圏こどもオンブズマンフォーラム権利侵害について子どもにとって最も良い方法を考える。よく話を聞いて子どもと一緒に考え子どもがやりたいという方法d瀬動く、勧告にもつなげる。権利侵害をなくす制度改善を図る。啓発。知ることが重要。国は見送る。子ども施策の権限はほとんど 市区町村にある。個別救済を

本は国の法律。国が法律に手を入れなければ制度改善にならない。ローカルと国のコミッショナーがつながることが大事

日本財団の研究

①    子どもの権利にかかる法律 子ども総合制作本部子ども家庭庁

②    行政の調整機関

③    こどもコミッショナー

子どもだけでなく社会のためになる

オープンな決定

子どもの権利の知識と経験

憲法等の理解

2022年法改正 子ども、家族、組織から推薦状 政治との独立性

独任制から委員会 コミッショナー、オンブズマン、団体(委員会)→2023コミッショナー

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