郷土の資源と人を繋げ、子ども達と未来を創る

国民の不安との行き違い「信なくば立たず」ワクチン補正予算に質し要望しました。

国はリスクコミュニケーションとして広く副反応の本気で集めなくてはならない(阿部知子衆議院議員の質問から)

阿部知子衆議院議員は小児科医で以前より子宮頸がんワクチンの副反応被害について警鐘を鳴らしている多くの医者、研究者の一人です。「信なくば立たず」とは今般新型コロナワクチン接種事業について国会の委員会質疑で武見厚労相大臣に対し発した言葉です。特に摂取した子どもの保護者からの副反応報告について広く情報を収集するスタンスがあるはずなのに令和2年から始まるも毎年74件以下の件数で桁が二桁違うのではと指摘。周知徹底がされていないことからアクセスしやすいオンライン化を求めた。イギリスではアドリポーティングシステムがあり、PMDAがオンラインシステムあるも自治体窓口が対応していないと追及した。武見大臣は検討すると答弁、3年で2192人の死亡事例がインフルエンザと二桁違う状況に「こんなに多い死者数は見たことがないが因果関係について97%評価が確定できないことだらけ。心筋炎の副反応を認める前の事例の調査をしていない、塩漬けにしているなど日進月歩の科学にそぐわない」と追及。塩漬けにしないこと、ワクチン接種と当事者の病状のデータベース化も求めました。

「ぼくたちわたしたちの地球会議」とは⁈

町長と連名で気候非常事態宣言を発出した「ぼくたちわたしたちの地球会議」

20年前から、二宮町内の10を超える環境団体と二宮町生活環境課が繋がる環境づくりフォーラム。コロナ下のチャレンジで、こどもたちを真ん中に据えた実践型環境シンポジウムが生まれてきました。(二宮の風土を生かした野外の飛ぶ教室企画です。)2021年からの動きを紹介します。

2023年の子どもの権利について教育福祉常任委員会での調査活動報告いたします。

教育福祉常任委員会の継続調査の経緯 「子どもの権利について」2023年当初ーーーーーーーーーーー ① 子どもの権利条約4つの基本方針や日本各自治体

2023年12月28日「協働の二宮町こどもの権利条例の制定を求める提言書」を教育福祉常任委員会として12名の議員連名で提出しました

提言書を以下に共有させていただきます。町民の皆様とこどもの権利の学びを進めていきます。

二宮町気候市民会議始まりました!

令和6年度5回にわたる市民会議が 環境づくりフォーラム地球会議チームと生活環境課がマネジメント協議を続けてきました。

5/19キックオフ講演会に続き、第1回にのみや気候市民会議の意見交換会。無作為抽出の1,000名へのアンケートから、性別・年令・地域を考えて10代から90代の30名を選出。自己紹介の後、町の特色、課題などについて意見交換。傍聴者も多く、関心の高さも。江守先生のご関係で、現在進行形で気候市民会議に取り組んでいる名古屋大の三上教授、南山大の前田教授、信州大からなどや、厚木市の会議のメンバー、環境ジャーナリストの枝廣さんらも、二宮まで来ていただけました。