「二宮町に思う その2」
二宮と言えば吾妻山
数十年前、吾妻山の開発の反対運動が起こっていたことは「その1」でも触れましたが。。
介護保険制度ができる前、7年も前から地域で高齢の方をケアするボトムアップの事業が生まれていたことをご存知でしょうか?
数百円のボランティア謝礼のみでチームの自宅の電話1本で始められたまさに地域創発の地域ケアシステム。集まって動いたのは吾妻山の自然を守る運動が最初だったそう。
働く人全てがオーナーである特定非営利活動法人ワーカーズおおぞらの立ち上げメンバーの錚々たる団塊の世代の方々から当時の立ち上げ時のお話を共有したのは。。
町内の様々なこどもの環境やお母さんのケアにかかわる団体、NPO. 一社法人をそれぞれ立ち上げられた現役お母さん世代のきら星のような方々。
そしてやはりキーワードは「自然と人」だ。
20年来の介護保険事業運営を揺るがす制度改正にかかる困難などをこちらで行われているこども食堂で聴いて思い付いた新旧お母さんボトムアップレジェンドの社交会議。
お互いが驚くほど新鮮に、また創り切り開くお母さんの共振とリスペクトを持って出逢いました。
沸き上がる質問コーナーは時間切れで次回に。
二宮の風土と人と歴史をつなぐ
貴重な社交の場となりました。