二宮町教育福祉常任委員視察2日目
岐阜県北方町の学びの多様化学校
岐阜県内でもっとも住み心地の良い町を誇る町の新しい庁舎は明るく清潔感と安心感のあるしつらえ。
環境は本当に大事と痛感。
北方町の動きは教育長から。
学びの多様化学校推進の文科省のシンポジウムで教育長が心動かされ首長を説得。
文科省のサポートで4ヶ月というスピード設置に驚愕。
内実はもともと学校に来づらい子どもたちへの支援センターの様子から勉強する意欲の高い義務教育学校8、9年生の6名を対象に廃校となった学校体育館施設を改修して始められるなどハードルの低い、しかし非常に適切な資源や人材活用で導入したところ。
二宮町にとって手の届く分かりやすい道程を伺った。実際に体育館施設の教室や相談室も見せて頂いた。
壁には子どもの権利条約の分かりやすい解説の手作り展示が。
実は隣接する本巣市の子どもたち全員が参加する子どもの権利条例制定を受け、重要と受け止めた教育行政の配慮。
子どもの視座に勇気を持つ岐阜、名古屋など西側の人の情熱を感じた2日間の視察でした!