二宮高校跡地に小中義務教育学校と高校が施設一体に!凝縮かつ混在かつ住み分ける斬新で有機的な発想、着眼による 二宮育ちの東京芸術大学建築学科卒業製作

2026年8月20日

8月9日

にのみや子どもの権利フォーラム主催ラディアン展示ギャラリー

「学校をつくろう❗」

新しい学校づくりへの風がラディアン展示ギャラリーに吹きわたりました。

「Node」(結節点)をキーワードに

各クラス、作業内容、コミュニティ、先生やSSW 等専門職、地域の

関わりが生まれる仕掛けと開かれる風通し。

二宮高校跡地に小中義務教育学校と高校が施設一体に凝縮かつ混在かつ住み分ける斬新で有機的な発想、着眼による

二宮育ちの東京芸術大学建築学科卒業製作

多くの方々が来場され見入りました。

こどもワークショップでは触発された子どもたちの独自発想にめぐかさん(お母様が先生だった)が見事に受け止め、深掘りして未来の学校建設に向けてアドボケイト❗

大人ツアーでは精巧な模型を見ながら設計ビジョンをプレゼンされました。

めぐかさんが昔のピアノの生徒と親友で、その成長に眩しく驚き、また昔馴染みの3人の子育てを終えようとするお母様が大学で児童学を学ばれていると聴いたり(二宮にはこういう方が多いです)

若者と町との出逢いが減る今、若者がどんなに素晴らしいオーラを発するか目の当たりにしました。

顔の見えるこんなにも豊かに成長されてきた軌跡を育む揺り篭としての自治体と地域の物語が浮き上がったことも重要なファクターでした。

家族、地域、社会、世界が出会う回遊的な空間

二宮町も未来の学校施設建設は視野に入っています。展示ギャラリーには先生ン的な学校施設建設事例がたくさん掲示されました。

めぐかさんの使っていた貴重な専門書も閲覧させていただきました。

建築がいかに人々の環境を創造するか。

専門的な学びも、こどもたちの自由な発想(もっとのびのびと自由に学びたい!)も豊かに共鳴し合う

二宮の夏の大切なシーンでした。