教育福祉常任委員会視察1日目は 愛媛県長久手市 学校作業療法士
市長のタウンミーティングで保護者による要望、岐阜県飛驒市学校内作業療法室視察、教育主事の強いコミットメントで専門的な新しい視点からのこどもへの個別最適な有効なサポートが始められた。
こどもも保護者も先生も三方良し。身体へのサポートは目から鱗の効果が。会計年度職員として派遣する未だ2年目の施策だが、中学生にもみるみる効果が出て配置日数も増えているところ。
OTは幼児発達支援センターにかねてから配置されてきた。こどもの人数が多く、こどもの権利条例も制定。福祉と教育の連携に注力する政策のやる気を感じた。
二宮町も令和7年度こども家庭センターの幼保巡回に派遣、令和8年度は小学校へのケア会議派遣も。
常設の学校内居場所を作業療法室と捉える施策の有効性、インセンティブをはっきりと受け取った。