5月17日エコフェスタにのみや2026ラディアンホール舞台に山極先生登壇❗

リズム(身体の共鳴、共振)。遊びと予想外の事が現れる余白。教育の場に本当に求められる人間の本来の可能性が育つ余白

2026年6月3日

エコフェスタにのみやの未来に向けた風土再生を子どもたちをパートナーに学んできたホールイベントの集大成。

「遊びと自然とリズム」

人間とは?という問をアカデミックに真っ正面から取り組んできた霊長類研究からのこのタイトルは山極先生としても珍しい企画とのことであまり使ったことのない動画も共有された。

最後の客席の若者からの今の世界と人間の国家間の争いの状況への疑問に真っ正面から人間の国家という人類史上の視座からまだ人間が歴史が浅くこなせないでいる「誤り」のシステムを指摘。

 社会全体で取り組むべき個々が人間の自然のリズムに共鳴して多様なコミュニティを開拓していく力を育てる方向性への転換を訴えられました。

リズム(身体の共鳴、共振)。遊びと予想外の事が現れる余白。教育の場に本当に求められる人間の本来の可能性が育つ余白

世界を牽引した京都大学霊長類研究の直系今まさに地球環境を人間と自然との1億年いや数十億年の視座から研究する機関の代表としての大きなそして未来に向き合う思考と智恵

沢山の来場者の方々と共有しました。

後半は二宮の今の子どもたちと大人たちに遊びの切り口で東大果樹園跡地シンボル事業に関わる一社法人「あそびの庭」代表渡辺優子さん、子どもの権利、一色小学校コミュニティスクール、NPO 法人「だあれ」で町と協働を切り開く橋本由恵さん、海外青年協力隊で2年間のケニアでの子どもたちと向き合った中学校教諭の古澤優樹さん、さらに日本各地の創発的な価値創造の伴走者である日本綜研のキュレーターとして活躍されるPTA 会長でもある井上岳一さんの二宮ならではの大切な対話が展開されました!