郷土の資源と人を繋げ、子ども達と未来を創る

小中一貫の学びの多様化学校を求める提言書

議会教育福祉常任委員会で9月議会最終日に報告しました。

常任委員会の閉会中の特定事件の調査に基づく提言書 特定事件調査 ○教育福祉常任委員会 「教育における子どもの権利」 全国で不登校児童生徒は40万人に

神奈川県フリースクール等利用児童・生徒支援事業費補助金を活用した 支援制度の創設に関する請願

9月議会最終日に賛成多数で採択されました。

二宮町が喫緊で制度を導入するよう注視します。

令和7年9月議会決算総括質疑③再々質問を共有します。

一歩一歩では間に合わない。首長ならではの新しい大きな見立てで住民との協働の先進的なまちづくりを求めました。

https://www.town.ninomiya.kanagawa.jp/cmsfiles/contents/0000000/937/teigensyo.pd https://www.town.ninomiya.kanagawa.jp/mirai_dukuri/0000002320.htmlf

子どもの権利条約総合研究所研究総会に参加しました。

二宮町子どもの権利フォーラムキックオフで基調講演をお願いした甲斐田真智子先生他、先進自治体の子どもの権利条例制定や子どもの権利擁護体現にかかわられている学者、弁護士、オンブズパーソン他専門家、自治体職員、若者団体の方々が早稲田大学に結集し、研究発表や報告が共有され、活発な議論が展開されました。

学びの多様化学校県内2校視察しました。(6月議会一般質問で設置要望)

5月22日は大和市不登校特例校「引地大中学校分教室」7月2日鎌倉市率由比ガ浜中学校に二宮町議会教育福祉常任委員会として視察研修を行いました。

全国の不登校児童生徒40万人に上る状況に文科省は従来の「不登校特例校」改め「学びの多様化学校」と名称を新たに生徒の立場に寄り添い、多様な学びを提供する教育機関と位置付けました。一石は従来から設置を求めており、議会委員会の提言にも盛り込みました。視察には町長、教育部長、課長も同行し研究を進めている状況です。