郷土の資源と人を繋げ、子ども達と未来を創る

令和7年9月議会報告② 決算総括質疑での再質問原稿を共有します。

飛騨市の全世代社会作業療法的支援を引用、先進的なまちづくりに必要な学校教育、オーガニック給食の意義、流域治水の多極的価値を訴えました。

それでは再質問をいたします20分 公共施設の利便性、機能性を高めるまちづくり 新庁舎建設についてです。 パブコメの提案を生かし、新庁舎の外構部分に

令和7年9月議会決算総括質疑③再々質問を共有します。

一歩一歩では間に合わない。首長ならではの新しい大きな見立てで住民との協働の先進的なまちづくりを求めました。

https://www.town.ninomiya.kanagawa.jp/cmsfiles/contents/0000000/937/teigensyo.pd https://www.town.ninomiya.kanagawa.jp/mirai_dukuri/0000002320.htmlf

子どもの権利条約総合研究所研究総会に参加しました。

二宮町子どもの権利フォーラムキックオフで基調講演をお願いした甲斐田真智子先生他、先進自治体の子どもの権利条例制定や子どもの権利擁護体現にかかわられている学者、弁護士、オンブズパーソン他専門家、自治体職員、若者団体の方々が早稲田大学に結集し、研究発表や報告が共有され、活発な議論が展開されました。

学びの多様化学校県内2校視察しました。(6月議会一般質問で設置要望)

5月22日は大和市不登校特例校「引地大中学校分教室」7月2日鎌倉市率由比ガ浜中学校に二宮町議会教育福祉常任委員会として視察研修を行いました。

全国の不登校児童生徒40万人に上る状況に文科省は従来の「不登校特例校」改め「学びの多様化学校」と名称を新たに生徒の立場に寄り添い、多様な学びを提供する教育機関と位置付けました。一石は従来から設置を求めており、議会委員会の提言にも盛り込みました。視察には町長、教育部長、課長も同行し研究を進めている状況です。

7月4日臨時会議案「新庁舎新庁舎北棟建築工事(デザインビルド方式)請負契約」可決。速やかに防災シビックコアに向かうべし!

耐震性、アクセスのリスク、住民、職員の人権、激甚化する災害対策と住民のウエルビーイングに資する防災シビックコアに向けていよいよ建設に動きます。

物価高騰の情勢から上限価格23億5074万円のプロポーサルの行方が案じられる状況でした。しかしながら一社(共同企業体)から応募があり、審査の末合格、契約にかかる資料添付の上、議会に上程されました。国の緊急防災・減災事業債交付税措置も想定4億9300万円とのこと。審議の結果、賛成多数で可決されました。