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二宮町教育講演会「子どもの人権」

川崎市オンブズパーソンでもある弁護士飛田桂氏の講演の深い、衝撃的な内容は二宮町の子どもの権利条例制定の体現施策への貴重な学びとなった。

一石は一般質問等でオンブズパーソン等の権利擁護の体現施策を求めてきた。今回の講演会は行政の回答であった。 町も真剣に受け止めるスタンスを見せたと感じた充実した内容だった。

令和8年度予算3度目で可決。議会は修正案なき否決を繰り返し、町民の二元代表制の信頼を裏切り行財政の損益、政策的事業の停滞を招いた。

議員必携には予算は否決するべきでなく、修正案を出すべきと明言されている。 修正案を出す明確な論点なく、2度の否決をする自治体議会の例は聞いたこ

令和8年度修正予算は再度否決。またしても修正案無し

4年の任期最後になぜ修正案も出せず否決をつづけたか?当然行政と反対議員の話し合いはあったと聞いていたので臨時会直前まで可決されるとの見込みだったが、同じ状況に驚いた。 予算編成にかかる行政の根幹の専門的な部分で議会が暴走する事態。

以下、賛成討論原稿を共有します。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 私は本議案に賛成の立場で討論します。 町の説明資料にあ

令和8年度予算は否決。討論で反対の論点を正し、行政が暫定予算や修正予算に注力せざる得ない状況の疑義を訴えました。

予算委員会審議内容に切迫した議論ない中、予め新聞記者に否決の情報が出るなど疑義が残った。修正案の動きもなく最終議決を迎えたこと、行政職員のやる気をそぐ議会の仕事になったことをまず委員長に質疑で確認したうえで討論を行いました。